残陽の賦 ー金・元好問外伝ー残陽の賦 ー金・元好問外伝ー

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概要・あらすじ概要・あらすじ

「残陽の賦 ー金・元好問外伝ー 湊令子 」(歴史小説 長編 400字換算350枚 PDF) 元好問、字は裕之、号は遺山、金朝末期(1190)山西省太原の士大夫の家に生まれる。北魏は拓跋氏の出自、時に内には宮廷の奢侈、過酷な年貢、飢饉、餓死、流亡。外には人々の気づかぬうちにも、破滅への刻が長城を越えて歩を進めていた。蒙古軍の前に故郷を奪われ、家族を携えて黄河を越え、流亡の道を辿らざるをえなかった元好問が、昔年の夢を果たし科挙の試験に合格したのは32才の時である。しかし「官に従うは堪うる所にあらず」と官途を厭って田園に帰る。折しも滅びの期はすでに一個人の去就などを越えて吹き荒んでいた。一方好問と同年に燕京に生まれた耶律楚材も時代の運命に翻弄されるかのように、チンギスハンの西域遠征の戦いに扈従することとなる。「楚の人の晋に仕えた」楚材と「晋に仕えるを潔しとしなかった」好問と、栄枯も盛衰も一瞬の幻。位人臣を極め、救国の士として崇められる楚材も、亡国のはざまで誤解と誹謗の中に生を閉じた流浪の詩人元好問も、所詮はその居場所を替えただけではないのか。敵対する二つの勢力の渦中に身を置きながら、彼らほどに心底お互いを理解しあえた人物はいなかったであろうから。「百年の世事と身事と尊酒もて何人とともに細かに論ぜん」─元好問 秋夜─
序章 風の蝶  第二章 學術は時と背き  第三章 困れし蝶  第四章 孤剣の詠  第五章 京都元夕  第六章 孤飛の雲  第七章 蜂聲の鬧し  第八章 残んの陽  第九章 淪落の客 終章 渺渺たり長き橋
カテゴリカテゴリ 歴史・時代 ファイルファイル PDF形式
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タグタグ 中国 金代 元好問
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