大人の恋愛短編集「非情ベル」大人の恋愛短編集「非情ベル」

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高橋熱
高橋熱さん
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東京都生まれ。40代。サラリーマンの傍ら執筆中。「夫婦」「家族」「恋愛」をテーマとした大人向け短編小説(超短編小説)を書いてます。 拙著が、社会や家庭で奮闘する方々の「拠り所」となれば幸いです。 ...
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概要・あらすじ概要・あらすじ

「浮気」や「家族関係」をテーマとした大人向け短編小説集です。
ネット社会における男女のコミュニケーション、出会いとその顛末を、幸不幸織り交ぜて描きました。エピローグ(小品「月曜の恋人」)付。

1.『既婚同士で話しませんか?』
早朝に起きる理由。それは某アダルトサイトで知り合った既婚女性と「愛し合う」ためだった。結婚生活の憂鬱、退屈。境遇の似ている者同士、バーチャルの世界で激しく求め合う先にあったものとは?
◆第19回『織田作之助賞』3次選考通過作品

2.『非情ベル』
某「メル友サイト」で知り合ったシオリというハンドルネームの既婚女性との密会。うっかり眠ってしまった二人。「非常ベル」が鳴り響く館内。シオリを置き去りにして飛びだした男の末路。

【本文より(抜粋)】
 シオリがその音に気付いたのは、二人共裸のまま一瞬の眠りに落ちていた時だった。
「ねえ、コウキさん」とシオリは耀司の剥き出しの肩を揺すった。シオリに起こされなければ、もしかしたら朝まで寝入ってしまっていたかもしれないくらい、耀司の体は二度の交わりで酷く疲弊していた。
「聞こえる?」とシオリは言った。マスカラの取れかけた目は真っ赤に充血し、瞼に皺がいくつも刻まれていた。ホテルに来てセックスをしてから、更に十歳は老けこんだように見えた。(『非情ベル』より)
カテゴリカテゴリ 小説 ファイルファイル EPUB形式
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タグタグ 短編集 恋愛小説 浮気小説
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