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カテゴリ 文学 の電子書籍が77件見つかりました

ボイジャー社のRomancerにてマイクロソフトWord2016でEPUBデータを作成しました。 セルフパブリッシング作家の牛野小雪はWord入稿らしい。 そして、彼がKDPで販売している電子書籍は整っているなーと常々思っていたので...
【あらすじ】 「入院1年、絶食9カ月。」 46才の小説家を襲った病魔の数々。症例なしと診断され、胃の全切除を宣告されるが──。 笑いとリアリズムで綴る実録エッセイ。ゆるコワ入院日記! ☆本書に登場する病気たち。 良性胸腺腫・胃...
若書きのまぼろしのホラーです。第2回日本ホラー大賞候補作「赤い羽根の秘密」とともに投稿した作品を全面改稿しました。
主人公の斉藤晃樹は姉貴が経営しているカフェ「詩人の珈琲屋」で毎週日曜日の夜、自分の仕事の予習および英語の勉強をするのが週間である。自宅でない理由の一つが、自宅外の方が集中しやすいからであり、もう一つの理由は、ある女子大学生の存在であった。な...
「異なる形」「宿の木」「ばぬんば」「残水」「屋上から魂を見下ろす」「ベジタリアン」「人的資源」「ふとん」「アムの牛」「いって、かえってくる」「シンデレラのチーズ」「連鎖性」「32」「黒水」「レベル5」「アクロバット」。  かつて『異形コレ...
阪神淡路大震災で壊滅的な被害を受けた宝塚市仁川百合野町地区。地すべり資料館で紹介されているその復興までの軌跡に思いを馳せながら、桜咲く山を登る。人知れず、それでも強く佇む小さな山、甲山。 全文:9416文字
「人工樹林 湊令子」(短篇 400字換算60枚 PDF 純文系)壮大な照葉樹林に覆われた南国の山深い町に男を訪ねた遠い日の、むしろ永遠の闇に閉ざせたらとさえ願う女の思いに、影のように男は寄り添ってくる。「……そう、なぜか交叉することのなかっ...
まえがき 1章 「見た」ことの特別性 2章 見るという体感 3章 生き方 あとがき・参考資料
5人の書き手が放つアンソロジー短編集、第5弾! 記念すべき5冊目のテーマは「5」。 5人の書き手による5つの「5」にまつわるお話をお届け。 〈収録作品〉 これこ  「五ツ葉のクローバー」 楢野葉  「ver.2015」 ...
「お父さんは交通事故で死んだとやなか。じぇったい誰かに殺されとうとよ。トラックに撥ねられただけで、あげなとこまで飛ばさるうとはおかしかろうも」  あれから二十年経った今でも、野口まさ子は夫の事故のことをよく口にする。  そんな母親に代っ...
交通事故の現場にあのキーホルダーが落ちていたことから始まるホラーミステリー。 犯人はその持ち主を探し出すために見込み殺人を繰り返していきます。 実在する生命保険会社のとある支社を舞台に、名古屋、大阪、鹿児島などで引き起こされた完全犯罪を...
創作文芸板で絶賛!コメントの一部を引用! >今のところ五月のどの作品もシュガレポに届かないな やっぱシュガレポ神だわ >殿堂入り一位 シュガーレポート >シュガレポの方が十倍面白い >シュガレポは本当に素晴らしいな 今日も読...
『崖っぷち書店 刊行案内』では崖っぷち書店が刊行した本の内容を紹介しています。『余命500時間の心臓』『藍の炸裂』『男の森の小裸』『異伝記』『ごくつぶし』『不狼紀』『俗篇』など紹介、本文と挿絵の一部、および刊行案内が収録されています。
5人の書き手が放つアンソロジー短編集、第4弾! 今度のテーマは「卒業」。 別れの季節にまつわる5つのお話を収録。 〈収録作品〉 笹原祥太郎「霧中スプリング」 楢野葉  「ゴーン・アウェイ」 これこ  「To cr...
若き女性が一人営む古びた時計店。そこに訪れた小さなお客様。 ――この時計を直してほしいの―― 閉じたはずの輪は、再び大きな運命を抱え動き出す。 やがて辿り着く先で、彼女たちを待ち受けるものは―― 正史『少女と時計は静かに...
5人の書き手が放つアンソロジー短編集、第3弾! 今度のテーマは「秋の味覚が出てくるお話」。 収穫(=Harvest)の秋に読んでみたい、5つのお話を収録。 <収録作品> これこ  「ひび割れざくろ」 山田宗太朗「...
なんでも数値化して物事を考える僕と、「いかれた三月ウサギ」のあだ名をつけられた変人、宇佐見弥生。 興味が沸いたらなんでもかんでも研究する、宇佐見弥生の『ウサちゃんの一人遊び』に巻き込まれた僕は……? ちょっと変わった僕と三月ウサギを描い...
ホストファミリーをやっている我が家にやって来たドイツ人カメラマン。そしてドイツ人カメラマンは問いかけます。 「日本のアニメはどうして子供が闘うの?」 日々消費されているアニメーションと、少年兵たち。そしてドイツ人カメラマンは少し...
5人の書き手が放つアンソロジー短編集、第2弾! 『バレンタイン』をテーマにした5つの掌編を収録。 甘かったり酸っぱかったりほろ苦かったり。 チョコレートのような物語りをお届けします。 <収録作品> 楢野葉  「水...
「浮気」や「家族関係」をテーマとした大人向け短編小説集です。 ネット社会における男女のコミュニケーション、出会いとその顛末を、幸不幸織り交ぜて描きました。エピローグ(小品「月曜の恋人」)付。 1.『既婚同士で話しませんか?』 早朝...
若い頃に描いた未来予想図とは正反対の暮らしを送る男。仕事と育児に翻弄されため息ばかりの日々。 ある日、ベビー用品店で赤ん坊を取り違えたのではないかと疑問を持ち始めるが、その日を境に、人生が大きく転換することに。 やがて「現実」の世界は、...
 長編ミステリ『雪割り坂の殺人 思い出せないプロローグ』です。無償でダウンロードできるのは、その半分強というところ(それでも薄い文庫くらいの分量はあります)。若干のエラーが含まれたepubファイルなので、まず無償版で自分の読書環境で読めるか...
 私たちも、生きている。  個人による科学活動が、国によって奨励されている世界。SERNが発表したSERN十三の声明。新興企業エレクトリックカンパニー。たった二人だけの科学サークルTSラボ。 複雑に交差する世界。様々な出来事...
「私の空想美術館ー沙音ブログ集−」(沙音・佐藤文子著 湊令子編)沙音女史が、2015/12末に「鎌倉 冬花社から『筆蹟のてつ(龍の字4個) 正倉院宝物「樂毅論」の真の筆者は誰か』を上梓されました。2014/5 この場で「近々、正倉院寶物『樂...
若き女性が一人営む古びた時計店。そこに訪れた小さなお客様。 ――この時計を直してほしいの―― ふとした出会いをきっかけに、いつしか大きな輪の中に囚われていく。 物語を通して、このセカイを哲学してほしい。 これはあなたに繋...
Kindleストアで発売中の「戦う僕らのRGB」シリーズのスピンオフ短編集です。 本編「戦う僕らのWhiteクリスマス」までのネタバレを含みます。 気軽に書いたものなので気軽に読んでいただけたら嬉しいです。 --------- ...
少女が目を覚ますとそこはみたことのない不思議な世界でした。 少し不器用なあなたに贈る、心にしまった“愛す”を掘りおこしに行く為のものがたり。 読み終わった時にはきっと心に届く何かがあるはずです。 全189ページ ◆目次 ...
 電子書籍公開のテスト、および練習として公開される18ページほどの短編小説です。  公開中の長編ミステリ『雪割り坂の殺人』には、長編小説の他に複数の短編が付随する構想があります。その短編第一号として執筆されました。内容は、『雪割り坂の殺人...
背後の旅」湊令子(現代・PDF 短編70枚)寒い朝である。この郊外の町に引っ越してきてからまだ二ケ月足らず。無理して新しい勤め口を探すほどの気力もない。「そうやった。岡やんとこへ行く日やったんか」洋服ダンスから背広を出してみる。ネクタイを締...
「白日夢  ー ある遍歴者の帰郷」湊令子 (物語あるいは寓話・短編50枚 PDF)わたしは一本の朽ちた切り株。いま、わたしは河の小さな中州にたたずんでいる。水はわたしを裂いて滔々と下流へと流れている。水面に散りばめられた光の断片、それは水で...
「虚構の岸」湊令子(物語あるいは寓話・短編50枚 PDF)たとえば、時が過去から現在を通って未来へと流れる大きな河のようなものだというのなら、わたしが今在るこの<現在>とはいったい何処なのだろう。たとえばそれが、無限の過去から無限の未来にむ...
5人の書き手が放つアンソロジー短編集! 知りたがりの変人と地味で普通な佐藤くんを描いた青春小説「三月ウサギは知っている」 古い友人との再会に向かう中、僕を包む違和感の正体は?近未来SF小説「ヴァージョンBの世界」 スカンディナヴィ...
眠らない街、新宿。多くの人間が行き交うところに集まってくる《あれ》からその街を守る“シェパード”、コウ。 何の疑問も持たず、淡々と自分の仕事をこなしていたコウの元に、ある日“ネコ”と名乗る女が現れて―― 街を人知れず守る“シェパード...
「冬の娘たち」湊令子(現代・戦後・長編400字換算350枚)「すべての女たちが両の手にバラとパンをかざせるその日のために」敗戦後の混乱の中で、めくるめく理想郷をもとめて原燎子は、未知の未来へと旅立つ。「ヘイワとミンシュシュギをマモレ!」19...
「高野麻葱短編集(二)市松人形」高野麻葱(短編集八編400字換算120枚)「※市松人形 ※おかめ ※火の饗宴 ※萩 ※執着 ※逆縁 ※敷居 ※別れ」 「市松人形」主人公と同年の人形に着物を新調し、自分の死後、人形に先祖代々続いた家を託す。...
とある運転手のタクシーに乗ると、人は時間を超える。 1000文字で書かれた掌編20作品です。 作品は以下のサイトで無料公開しています。 http://www.1000moji.com/member/1025/contents
「紅先笄」(くれないさっこう)高野麻葱(現代・短編小説400字換算60枚)   還暦を過ぎた五人の同級生が久しぶりの食事会を開く。三人は既婚者で二人は独身、お互い生活環境は違うが一応生活は安定している。しかし、ひとりひとりが抱えている問題...
短編小説集(一)「満月」高野麻葱(短編3部作「満月」「見知らぬ女」「雪」400字換算100枚)華やかな花街の一隅にも光の当たらない女の一生がある。 ※「満月」戦争さえなかったら歩むべき道も変わったひとりの女が、自分の人生を埋めた花街の一隅...
「湖底の墓」高野麻葱(現代・短編小説400字換算50枚) 驟雨さえなかったら出会うことがなかった男女。二人が交際して行く中で男は女の借財のため多額の借金を背負ってしまう。借財の返済のめどが立たず、坊ちゃん育ちの男は、その苦悩に耐えきれず旅...
「壺中の天」湊令子(明治〜大正〜昭和を生きた一新聞記者の軌跡・中編400字換算100枚 PDF)はるか往還の果てるあたり、陽炎の茫々と立ち昇る彼方に、菜の花畑の一面の黄が夢幻のようにひろがっていく。わたしは束の間かげろうのもたらすゆらぎの...
  「当惑せる場所」 高野麻葱(現代・短篇七十枚)  クレーの「当惑せる場所」その絵を見た時期、作者自身当惑せる事件に遭遇していた。「当惑せる場所」と題した絵には中央に何かを探索しているような人間が描かれている。何ものかに脅え、何処かに逃...
【本文は英語です】 海辺の町で暮らしている少年。 早生まれがコンプレックスで、スポーツが苦手。 でも、家族の愛情に包まれて育っていた。 そんな少年を襲った不幸、大震災と津波。 絶望の中から、引っ越した先での新たな出会い。 ...
海辺の町で暮らしている少年。 早生まれがコンプレックスで、スポーツが苦手。 でも、家族の愛情に包まれて育っていた。 そんな少年を襲った不幸、大震災と津波。 絶望の中から、引っ越した先での新たな出会い。 スポーツを通してた...
もし、ナポレオンがエジプトへ遠征しなかったら、ロゼッタ・ストーンの発見はなかったかも知れない。このなんの変哲もない黒い玄武石に、象形文字、古代民用文字・ギリシャ語の三書体が並列して書かれていなかったならば、古代エジプト文字の解読はなされず、...
独学でも勉強は出来る、ユウの言葉に母親は夢みたいなことを言うなと一笑する。進路に悩むユウを支えたのは同級生のリョウ、心と体にハンデを持つ親友二人が支え合って生きた束の間の青春。ユウはリョウの助けで上京する。念願の音楽の道でユウは生きる。 ...
「夏への扉」湊令子(現代・短編400字換算40枚) ピートの奴がいなくなった。奴は、ついにあの扉を見つけだしたのだろうか。ぼくが、まだ手がかりさえ探しだせないでいるというのに。ピートのことが気にかかりながらも、昨夜、ぼくはこのユースでのヘル...
「螺旋階段」高野麻葱著(現代・短編400字換算70枚 )パリの古いアパートを訪れた作者は、そこにある螺旋階段を登りながら、この階段を上下している異国の人の生活をふと思っていた。裕福な人が住むアパートではない。閉ざされたドアの向こうの生活など...
「アポロがわたしを ー白昼と薄明ー」湊令子(18世紀末ドイツ 短編400字換算60枚 PDF)風は北東の方向から吹いているようだ。わたしの好きな風だ。この風は、わたしの故郷の方角からやってくるのだから。ボルドーはいま夏に向かう季節の最中にあ...
「己丑の蝕 ー呂太后ー」湊令子 PDF(歴史・短編・400字換算70枚)冬の関中に特有の吹きおろす烈風が宮殿の破風に当たって、鋭く笛のような音色をあげた。厳冬の凍てた空気が這いつくばるように床に流れて、呂太后は思わず身をすくめると常夜灯の小...
「明州望月図」湊令子(歴史・短編・400字換算35枚)阿倍仲麻呂(698~770)奈良時代の遣唐留学生。唐で科挙に合格し唐朝諸官を歴任して高官に登ったが、日本への帰国をついに果たせなかった。中国名は晁衡(ちょうこう、または朝衡)。大和国に生...

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コメントコメント

  • 読んでいると何故か西村賢太が頭に浮かんできた。本人曰く谷崎みたいだけど。
    ★★★★★
  • 何故かファイルを開く事ができません。書籍化するのを待ってます。
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  • 相模線は平塚~本厚木経由で建設すべきだった。相鉄いずみ野線は平成以前に延伸すべきだった。これに尽きる!
    ★★★★★
  • 主人公の青年が、父の死の真相を突き止めて行く過程で、時代背景が絡み、人が絡み合い、ストーリーの深みにはまぅてしまいました。たとえば居酒屋のシーンでは、昔と今の風景が浮かぶと、どこからか料理の匂いや古くなった店の壁紙の臭いが感じられるような、そんな展開がされてゆき、まさにドラマの中に入り込んで読み進められる生き生きとした作品でした。
    ★★★★★
  • ホラーミステリーというカテゴリー付けですが、長編サスペンスのような緊張感に包まれて読み、引き込まれていきました。エンディングに向かう頃にはハラハラドキドキが止まらず、いったい結末はどうなってしまうのかという期待と予想に完全包囲されてしまいました。主人公姉妹の数奇な生い立ちや運命、理不尽な試練、そして怒りや復讐という、心の奥底に沈積した重い怨念を餌に生き、社会では頭角を表してゆく様が、この肉食のアロワナの不気味に光る魚体に表されたのかと思いました。(ネタばれしちゃいますか?スミマセン)
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