【ご意見募集】個人作家の新刊通知をメールで届けるサービスを考えてみる


こんにちは、言い値書店の店長(@iineshoten_com)です。
前回のご意見募集記事ではたくさんのご意見を頂きました。

今回は、新刊をお知らせするサービスを考えてみます。

【ご意見募集】個人作家の新刊情報をメールで届けるサービスを考えてみる

販促ツールとしてのメール

電子書籍を独力で出版して1年で100万円以上を売り上げた著者が語るコツ7つ
アールさんは、本を売るためのプロモーションツールとして最も有効なのはメールであると断言しています。実際、アールさんがSPを発売する際に読者にアピールできる場は、あまりファンのいない自身のブログを除けば、メール以外になかったとのこと。しかし、メーリングリスト登録者157人のうち5人に1人がSPを購入してくれたおかげで、発売したその月に大きな利益をあげることができたとしています。

1年以上前のGigazineの記事ですが、メールは販促ツールとして有効だとおっしゃっています。
個人作家さんでTwitterを使って作品をPRしている方は多いですが、Twitterは性質上投稿が流れてしまって一時的です。

それを補おうと同じ投稿を何度もしたり、自動で定期的つぶやいてくれるツールを使ったりします。ウチでもやっています。
あれって、既にそのツイートを見たことがある人にとってはたぶんウザイんですよね、、、ええ。

それに対して、「新刊が出た時に1回だけ」メールを送るのはアリかなと思いました。

ちょっとまって!既にあるよ!

特定の著者の新刊をお知らせしてくれるツールは既にあります。
有名どころだと、新刊.netとかいくつかあります。

なので、個人作家さん向けに絞って、かつ使いやすくしたツールとして提供する必要がありそうです。

個人作家さんの新刊をお知らせするサービス

今回は、個人作家さんの新刊をお知らせするサービスです。
いくつかポイントを考えていきましょう。

  • 作家さんの登録作業は初回のみ(KDPで作品を出していて、著者ページのある方)
  • 通知を受けたい人はメールアドレスをフォームに入力するだけ(※ユーザー登録等の手続き不要)
  • とにかく作家さん側も読者さん側も1回の手続きだけであとは放置でOKなように
  • ブログやWebサイトに登録フォームを設置できる(※メルマガのフォームみたいなイメージ)
  • この人の作品が読みたい = ファン = 自分のファンの数が把握できる
  • 読みたい人へ直接リーチ出来るので、購入率は高い…はず

出来る限り手続き的なことを省いて、簡単楽々なサービスでやりたいと思います。登録とかログインとか面倒ですし。
作家さん側で、申し込みフォームを設置できるのででんでんランディングページに埋め込んだり、電子書籍作品の最後にURLを掲載するとかいいかもしれません。

作家さんと読者さんの数がある程度増えてくると、ファンの数でランキングしたりとかいろいろ出来ますね。

ご意見募集中!

このサービスについてどう思いますか?
「いいね!」とか「必要ない」とか「既存のサービスで十分」とかご意見下さい。

出来れば、ツイートで頂けるとココで紹介しやすいので助かりますっ!

ご意見を頂きました

ありがとうございますっ!

ありがとうございます、好感触のようです。

ありがとうございます。そうですね、読者をどうやって増やすかはこれに限らず常に難問です。
ただ、上でも書きましたが手続き上のハードルは極力下げたいと思います。登録が不要なのもその1つですね。

たしかに送信したメールが「届いていない」と意味のないサービスになりそうです。
そこはシステム側の課題ですねぇ。