【作家インタビュー】readmaster(@readmaster9)さんに10の質問をぶつけてみました


こんにちは、言い値書店の店長(@iineshoten_com)です。
今回は、readmaster(@readmaster9)さんへのインタビューです。

【作家インタビュー】readmaster(@readmaster9)さんに10の質問をぶつけてみました

インタビュー全文

まず簡単に自己紹介をお願いします
フリーランスで仕事をする中で、とくに仕事作りやビジネスをどう作っていくか、そんなことに最大の関心を持つようになりました。フリーランスでは、ライターからデザインまで幅広くやっていますが、コアなものはアイデアや企画を立てること、プロデュースがメインになりやすいです。

電子書籍を出版しようと思ったきっかけを教えてください
ブログや紙の本とは違う形で、ある種個人がある程度ちゃんと伝えるツールという意味で、電子書籍は前から興味がありました。実際には出版という感覚よりも、個人を少ししっかりと出す感じですね。

電子書籍を出版する中で、これに困ったという事はありますか
書いたものを誰かに読んでもらうとか、感想をもらってフィードバックをもらうことですね。今回は友人に何度か読んでもらって言い回しや分かりづらい表現なども修正しているので、作成は思った以上に時間がかかっています。まあ、なんでもそうですが、書きっぱなしではない状態、何度も精査すると時間はかかりますが、でも質は上がるかなと思っています。

登録している作品のセールスポイントや一番のこだわりを教えて下さい
「わたしの仕事の作り方」は、本当にささいな本です。ただ、小さいながらも、仕事を会社でやるとかでなくて、自分で作るってことはどういうことか。人のニーズがあってそれに応じられるなら仕事じゃないかと、そんな根源的なところがベースにあります。とはいえ、それだけでは哲学っぽくて終わってしまうので、それを踏まえた上で実際にどうやったのか、どういう具体例があるかを示したつもりです。そういう本は有名とかでなくて、リアルな経験が生きるし価値ではないかと思っています。そこだけは自負があります(笑)

作品の宣伝や告知はどのようにされていますか
自分のブログや、この本はすでに先行して販売しているのでそちらで売上。他の電子書籍サービスサイトなどでやっています。当然お金をほとんどかけられないので、口コミでじっくり焦らずやっています。

作品の表紙イラストのデザインはどのように制作されていますか
自分でデザインをして、Inkscapeというソフトで作りました。このソフトは便利なので、最初はとっつきにいくいかもしれませんが、慣れてしまえばかなりラクなのでおすすめです。

言い値書店で販売しようと思った理由を教えてください
KENPONサービスを利用していて、関連サービスということで、リンクして知りました。言い値というのも賛同できますし、PRになればと思い使ってみました。

言い値書店の機能について要望やもっとこうすれば?という事があれば教えてください
チュートリアルは丁寧でわかりやすかったです。販売登録したら販売開始されるわけではないとかは独特かなと思うので出来れば登録したら開始のほうがいいかもしれません。

作家としての今後の目標はなにかありますか
作家ぶるつもりはないですが、この本が一人でも仕事を作るとかどうしたらいいのだろうと考える人に届けられたらいいなと思います。それは障がいがある人とか、在宅でしか仕事が出来ない人とか、色々な個別で抱えるものが違うと思いますが、可能性を広げられるということが出来れば最高に書いた価値があるかなと思っています。

最後に、読者の方に一言お願いします!
私自身は無名ですが、色々と自分なりに考えて動いてきました。その集大成というと大げさですが、きちんと仕事の作り方としてまとめたものは、これ以外にありません。当然、もっと形をうみだしていけば、紙の本も出せたらいいなと思っていますが、まあそれは戯言ということで。ぜひ気になったかは読んでみてくださいね。
店長より

「わたしの仕事の作り方」を販売開始されたreadmasterさんへのインタビューでした。
言い値書店のみならず、KENPONもご利用いただきました。ありがとうございます。

販売登録→販売開始ではないというのは確かに独特かもしれないですね。検討します。
インタビューへのご協力ありがとうございました!

readmasterさんの作品