【作家インタビュー】折羽ル子(@orichallcom)さんに10の質問をぶつけてみました


こんにちは、言い値書店の店長(@iineshoten_com)です。
今回は、折羽ル子(@yotaca)さんへのインタビューです。

【作家インタビュー】折羽ル子(@orichallcom)さんに10の質問をぶつけてみました

インタビュー全文

まず簡単に自己紹介をお願いします
小説やまんがを発表中です。最近だとスタンプだとかも作ってます。ジャンルはナンセンス系コメディだとか言われます。自分ではつい最近まで王道の物語を創作しているつもりでした…。でもナンセンスって肩書きはどこかアナクロで気に入ってます。
ねこだいすき。お仕事募集中。絵とか映像とかつくります。フォトライクなリアルな絵も実は描けます(笑)

電子書籍を出版しようと思ったきっかけを教えてください
趣味で書きためていたものを、誰か面白がる人がいればいいなと思い発表することにしました。お金になるならなおうれしい。

電子書籍を出版する中で、これに困ったという事はありますか
調べれば情報はいくらでも出てくるのですが、最良の答えなのかどうかが判らないのでトライアンドエラーの繰り返しでした。

登録している作品のセールスポイントや一番のこだわりを教えて下さい
電子書籍ならではの…はっきり言うと人を選ぶのでリアル本屋さんでは売りにくい内容です。セリフの言い回しに結構気を遣っています。

作品の宣伝や告知はどのようにされていますか
おもにツイートや個人サイトです。作品ごとより自分自身の宣伝を軸に据えています。自分自身もひとつのキャラクターで一つの作品なんだ。

作品の表紙イラストのデザインはどのように制作されていますか
主に自分で制作したイラストを利用しておりますが、飽きてくると実験的にフリー素材などを使ったり写真を使ったりしています。

言い値書店で販売しようと思った理由を教えてください
価格を購入者が決めるというところが気に入りました。タダでも読める。

言い値書店の機能について要望やもっとこうすれば?という事があれば教えてください
いまのところ満足しています。

作家としての今後の目標はなにかありますか
面白さの追求と、自分自身のブランディングを進めたいと考えています。つまり「この人の書く(描く)モノが気になる」と、思わせるような存在を目指しています。

最後に、読者の方に一言お願いします!
好き嫌いの分かれるものばかりを書いていますので、まじめな方にはおすすめ出来ません。だけど一部の方は大喜びしてもらえそうなので、大量の一部の方に読んで貰
えればと期待しています。
店長より

「シュガーレポート・シュガーレス」「まんが猛獣島」の2作を販売開始された折羽ル子さんへのインタビューでした。

記事のアップが遅くなりまして大変申し訳ありません。
作品だけではなく個人のブランディングも含めて宣伝を意識されているということでした。

インタビューへのご協力ありがとうございました!

そんな折羽ル子さんの作品が無料で読めます